IELTSスピーキング(Speaking)

「抽象度」を自由に扱えるようにする

最近、苫米地英人さんという方の本を読んでいたのですが。

この方が著書でよく言われているのが、「抽象度」をあげましょう。

ということです。

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詳しくは、私がここで説明するのではなく、本を読んでもらったほうがもちろんわかりやすいと思いますが、

イメージでいうと、だんだんズームアウトしていく感じです。(具体的の反対側に行く)

幽体離脱して、「自分」というものをだんだん遠い空から見ていく。最終的には地球レベルまで。

よく「器が大きい、小さい」なんて話がありますが、私はそれに通じるのかなーなんて思ったりします。

目の前にある問題にカリカリしているうちは、抽象度が低い・器が小さい。

すみません、話がそれましたが、私は、これはIELTS(アイエルツ)のライティングやスピーキングにも応用できるのではないかなーと思っています。

というより、「抽象度」を自由にあげたり下げたりする発想は、ライティングやスピーキングに絶対必要なものです。

ちょっと長くなってきましたので、続きはまた明日♪

 


ABOUT ME
中林 くみこ
中林 くみこ
カナダで語学学校を10年経営し、1,000人以上の日本人にIELTS指導してきました。
現在は通信講座でIELTSの講師をしています。愛のあるスパルタ講師です!
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