自分の弱点を見極める

さて、IELTS(アイエルツ)の対策をしているとき、
自分の弱点を客観的に見ることは大事です。

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ここで「客観的に」というのは、日本人の場合、どうしてもマイナスの点に目を向けがちになってしまうからです。

たとえばリスニングをやっていて、答え合わせをしていると、
あ、ここも、ここも、あれも、間違っている
と落ち込んでしまう方が多いのですが、
実は全体で数えてみると、十分に目標スコアに達している場合もあります。

もし十分に目標スコアに達している場合は、その技能(たとえばリスニングなど)については
少しお休みして、他の技能に力をいれたほうが、限られた時間で目標スコアに近づく戦略としては正しいのです。
4つの技能すべてで目標スコアをクリアしないといけませんからね!
また、人間の自然な気持ちとして、どうしても自分の得意な技能をやりたくなってしまったりするものですが、これも客観的な判断が必要になるところです。

そんなところも、IELTSの独学が難しいという理由の1つだと思います。

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カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!