IELTSスピーキング(Speaking)

becomeを使いすぎない

「~になる」と日本語で言う機会が多いせいか、IELTS(アイエルツ)のスピーキングやライティングでbecomeを使う方が多いですが、

英語では使い分けがあります。

「~するようになる」と後に動詞を付けたい場合は、becomeは使えませんので、

come toやget to を使うといいでしょう。

I came to like this actor.
(この俳優好きになってきた)

のような感じです。

もしくは、「~するようになってきた」という、ちょっと過去も含めたい場合は、現在完了形を使うといいですね。

I have been working hard lately.
(最近はがんばって仕事をしています)

のように。

becomeを使うときは、あとに名詞か形容詞を入れてください。

The dog became big.
その犬は大きくなった。

The boy became a doctor.
その男の子は医者になった。

thoughts become things というのは、「思考が現実になる」という意味ですね^ ^

 


ABOUT ME
中林 くみこ
中林 くみこ
カナダで語学学校を10年経営し、1,000人以上の日本人にIELTS指導してきました。
現在は通信講座でIELTSの講師をしています。愛のあるスパルタ講師です!
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