英語環境=スコアが伸びる?!

あなたの日常は「英語環境」(=つまり、英語に触れている時間が多い)ですか?
英語環境だと、IELTS(アイエルツ)のスコアは伸びるでしょうか?
答えは、もちろんイエスです。

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英語環境と聞くと、多くの方が
「ネイティブスピーカーに囲まれて働く環境」
「ルームメイトなどと英語で話している」
といった日常を思い浮かべますが、
ここで私が言いたいのは、とにかく、「英語に触れている時間が多いかどうか」ということです。

私の持論では、とにかく英語に触れる時間が長ければ、それに比例して英語力も伸びていきます。「英語に触れる」というのは、上記にあげたような、人とのコミュニケーションだけを指すのではなく、自分での勉強も含まれます。たとえば、
・ドラマや映画を観る
・本や新聞を読む
・ラジオやオーディオブックを聴く
・インターネットで調べ物をする
というようなことです。
こういったものを使い、リピートやシャドーイングなどの練習も加えれば完璧です。

逆に、職場で英語で話している環境だから・・・と、自宅では思い切り日本語環境だと、伸びはかなり遅くなります。人とのコミュニケーションは、案外学ぶものが少なかったりするのです。(毎日同じ単語・表現の繰り返しだったり)

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!