文章でズバリと書いていないときもある

IELTS(アイエルツ)のリーディングで、Yes/NoやTrue/Falseの問題のとき、

「○○は××である」。YesかNoか?

という問題に答えることになると思いますが、

「○○は××である。」という文章が、そのまま(単語・表現などは言い換えされていますが)本文に書いてあることが多いです。

つまり、書いてある箇所を見つけ、言い換え表現を見破ることさえできれば、わりと機械的に解くことができるわけです。

ただ、10%くらいの確率で、そういうふうになっていないことがあります。

1文章でずばりと答えが書いてあるのではなく、本文の3~4行分くらいにわたって答えが書いてあり、それを総合して「○○は××である」という答えを自分で導き出す という作業をしなければいけません。

「常に1文で書いてある」というふうに考えていたら、こういった問題もN/Gにしてしまいかねませんので、気をつけてくださいね。

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↑レッスンで使っているオリジナル副教材です(IELTS数字シリーズのリーディングをより深く理解するための教材です)

 

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!