選択肢にある単語がぜんぶ出てくる!

IELTS(アイエルツ)のリスニングでは、質問文と選択肢を先に読んでおくことがカギになってきます。
もしそれができなかった場合、音声を聞きながら読むという高等技術が必要とされますが、それはかなり上級の人しか無理、ということもありますし、

音声を聞きながら選択肢を選んでいくと、用意してあるワナに思い切りひっかかる

ということにもなります。

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なぜかというと、IELTSのリスニングの不正解の選択肢にも、音声に出てくる単語がしっかりと使われているからです。
なので、音声を聞いて、「あっ、この単語言ってる!」と安易に選んでしまうと、引っかかってしまいます。
正解の選択肢のほうは、念入りに言い換えがしてあるため、なかなか気づきにくいものが多かったりします。不正解のほうが、音声のものをそのまま言ってあったりすることも多いのです。
音声で聞こえてきたものをそのまま選んでしまうというのは、内容を理解していないということの現われですから、それをIELTSのテストでは判断しようとしているわけです。

内容を理解するためには、前もって質問文と選択肢を読んでおくことのほかに、要約ができること(大事な部分をかいつまんで理解できること)というスキルも重要です。

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!