動詞がing形だった場合 2

さて、前回の記事の続きになりますが、
動詞がingだった場合、大きくわけて3つの可能性が考えられます。
verbs2
①進行形・・・現在進行形、過去進行形、現在完了進行形、未来進行形 など
②動名詞・・・動詞が名詞になったもの
③分詞・・・動詞が形容詞になったもの(動形容詞、と呼べますね。正式な文法用語ではありませんが)

さて、この3つのうち、「クイーン」になる、要するに、文章のうちひとつしかない「動詞」として分類されるのはどれでしょうか?

答えは①進行形、です。
なぜなら、②と③はそれぞれ名詞と形容詞になってしまっていて、もう「動詞ではない」のです。

だから、②と③は「動詞」の可能性から除外できるということになります。

見分け方としては、①の進行形は、be動詞が必ず前についているということです。
③の分詞は、必ず修飾する対象の名詞が前後にあります。

もちろん、すぐに見分けられるようになるわけではないですから、ちょっと訓練が必要ですね!

 

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!