限界まで行くとその先に!

限界を超えるとあなたの知らない世界があります(笑)

私はいつもIELTS(アイエルツ)のレッスンで単語のトレーニングをするときに、「この単語の同義語は?」っと聞くのですが、

同義語は死ぬほど大事なので、死ぬほど覚えてください!

と言います。

synonym

IELTSには同義語が本当に大事です。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、すべてにおいて大事です。

リスニング=言い換え表現が質問の答えになる

リーディング=言い換え表現が質問の答えになる(本文と質問文が言い換えされている)

ライティング=言い換えをしないといけない

スピーキング=言い換えをしないといけない

で、タイトルの「限界」ですが、たとえば「verify」の同義語は?と聞いて

confirm, make sure, assure,…

と出てくるわけですが、わたしはさらに「他には?」「他には?」とたたみかけていきます。

そうすると、「えっ、終わりじゃない?」という反応になってきますが、そこであきらめずに考えてもらいます。

すると

ensure

が出てくる。さらには?

うーん、限界!

となりますが、そこでわたしが

validate

はどうでしょう?というと、「あーー!!知ってたのにー!!!」という反応が返ってきます。

そういうふうに、ショックを受けた感情と一緒に覚えると、記憶に残りやすいんですね。

次のレッスンで聞いたら、覚えていることがダンゼン多いです。

なので、同義語に関しては、限界を超える!!!死ぬほどたくさん同義語を覚える!!!ってことを常に意識してください。

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!