IELTSリスニング(Listening)

表はおまけ問題♪

IELTSスピーキングは作り話でオッケー

IELTS(アイエルツ)のリスニングで、表形式になっているものは、解きやすいものが多いです。なぜかというと、ヒントが多いからです。

にもかかわらず、表の良さを活かしきれていない方が多いです。

表と私が言うのは、こういう問題のことです(Cambridge社のIELTS10より)。

表には上に項目が書いてあり、「Place」「Features and activities」「Advice」とそれぞれなっていますが、要するに、「Place」のところには場所の名前しか入らないし、「Features and activities」の下には特徴やアクティビティの名前しか入らないし、「Advice」にはアドバイスになるようなことしか入らない、ということです。

こう書くと、「当たり前!」と言われそうなのですが、IELTSのリスニングでは巧妙なひっかけが仕掛けられているので、この項目を読み逃してしまい、見当違いの答えをしてしまう方がけっこうたくさん居ます。

項目は、必ず準備時間(音声が流れる前の20~30秒の時間)に読むようにしてくださいね!

 

ABOUT ME
Kumiko
Kumiko
カナダで語学学校を10年経営し、IELTS対策をはじめ、TOEIC、英文法、ビジネス英語、翻訳、通訳、英会話などさまざまなコースで指導してきました。現在はその経験を活かし、オンラインで英語独学法を発信。
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