見直しは大事!!

IELTS(アイエルツ)のライティングについて。

レッスンで講師が添削する、となると、どうしても見直しが甘くなってしまう方も多いようです。

ま、直してくれるからいっかー

という考えがどこかに出てしまうわけです。

でも、練習ライティングの見直しは、書くこと自体よりも大事かもしれません。

練習ライティングの目的は、当然ながら、本番できちんと書けるようになることですよね?

ここで問題ですが、パターン①②のうち、どちらがより強く記憶に定着するでしょう?

パターン①

見直しはあんまりせずに、講師に添削を依頼

直してもらい、あーそっかー、確かにこれは知ってたよ。なんで間違ったんだろ?

パターン②

見直しをしっかり時間をかけて。

あれこれ試行錯誤。これがいいかな?やっぱりこの言い回しのほうがいいかも?先生に聞いてみよっと

あー、こっちだったんだ。今度は間違わないようにしよ。

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もちろん、②のほうが記憶に定着しますよね?

勉強は、「積み上げ」が大事です。

習ったら、習ったことをしっかりと土台として固め、その上に木材を積み上げていかないといけない(家を作るみたいなたとえです)

言われっぱなしだと、これがあんまり固まらないのですよね。

これは、ライティングだけではなく何にでも言えることなんですけどね。

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!