IELTSライティング(Writing)

助動詞を使いこなそう

IELTS(アイエルツ)のライティングを添削していると、一般的な話のときに「現在形」を使う方が多いのです。

A is B

A do B

というような感じ。

こういった言い切りも悪くはないのですが、ネイティブの書く英文を見ていると、助動詞を使ってなんらかのニュアンスが添えられている場合がほとんど。

would
should
might
may
could

といった助動詞をつかってニュアンスを添えるだけで、ちょっと上級者の文章になります。

※アイキャッチ画像 @EdwardSamuel – stock.adobe.com

ABOUT ME
中林 くみこ
中林 くみこ
カナダで語学学校を10年経営し、IELTS対策をはじめ、TOEIC、英文法、ビジネス英語、翻訳、通訳、英会話などさまざまなコースで指導してきました。現在はその経験を活かし、オンラインで英語独学法を発信。