asの4つの使い方

IELTS(アイエルツ)のリーディングでは、asが頻発します。

でも、このasというのが曲者で、色々な意味があるんですよねー。

辞書を見ても、ずらーりと意味が並んでいます。

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でも、私は経験上、下記の4つをメインとして覚えておけば良いといつも指導しています。

①becauseの代わり(同じ意味、同じ使い方)

例)As it was getting dark, we soon turned back.

②~のように、~と同じくらい(likeと同じ意味、同じ使い方)

例)I’m busy as a bee.

③~しながら、~と同時に(同時進行)

例)He came up as I was speaking.

④~として(これはasならではの使い方です)

例)It can be used as a knife.

(例文はWeblioさんから拝借しました)

この4つは最低限、暗記してください!

①の後は、節(主語+動詞)が来ます。becauseと同じですからね。

②と④の後は、名詞が来ます。

③の後は、節(主語+動詞)もしくは動名詞が来ます。

これは、覚えてリーディングが出来るようになったら、ぜひライティングでも使ってみてほしいです。

③はちょっと高度ですが、①、②、④はすぐに使えるようになると思います。

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!