Howの質問の答え方

IELTS(アイエルツ)のスピーキングの質疑応答で皆さんがいつも困ってしまうのが
「How~?」
とHowで始まる質問です。

たとえば、
How healthy is your country’s food?
という質問があります。

まず、具体例を出したりする前に、この質問に答えなくてはいけないわけですが、
HOW
ってYes NoクエスチョンやWhatとかWhoと違って、曖昧で困っちゃう方が多いようです。

ダウンロード (15)

いくつかパターンがありますが、上記↑の質問の場合、
「どのくらい」
つまり、「程度」
を聞かれていると思ってください。

なので、
すごくヘルシーなのか?
まぁまぁヘルシーなのか?
ぜんぜんヘルシーじゃないのか?
というように質問を頭の中で転換し、どれかを選んで回答します。

その際、私がお勧めするのは、「中間の答えではなくて、どちらか極端なほうに決めてしまうこと」 です。
「まぁまぁヘルシー」というように答えると、ヘルシーなものもあるし、ジャンクなものもあるし・・とか話が色々な方向に飛んでしまい、結局自分でもどう〆たらいいかわからない悪循環に陥ってしまいます。

IELTSのスピーキングでは、答えが真実かどうかは重要ではないのです!
どちらか極端なほうを選んで、例えば、「すごくヘルシーです、なぜなら野菜や海産物を使った食べ物がたくさんあるからです。例えば味噌汁は大豆からできていてタンパク質が豊富で・・・」というように一直線に話を展開していくことができるわけですね。

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!