IELTS(アイエルツ)のリスニングはメリハリが大事!

IELTS(アイエルツ)のリスニングでは、一気に音声が流れて1回しか聴くチャンスがありません。そのため、しっかりと聴きとって同時に解答しないといけないわけですが、しかし、人間の集中力はそんなに持ちません!
30分間、流れてくる音声をすべて聞き取る、ということは普通無理なわけです。

ということで、メリハリをつけることが必要です。
つまり、聞かなくてよいところは聞かない。
聞かなくてはいけないところは集中して聞く。
ということです。

listen

聞かなくてはいけないところは、どうやって見極めるのか?
それは、事前のリーディング以外に方法はありません。

IELTSでは、音声が流れてくる前に準備時間が与えられるわけですが、
この時間に、質問を読み、どういった単語が空欄に入るか(時刻、日付、場所、などなど)、言い換え表現の予測(これについてはまた記事にします)などの作業が必要です。

と、レッスンでいうと、
無理!!
という悲痛な叫びが聞こえてきますが、
やらなければいけないのです。
というのが私の答えです。

この準備をやらないと、音声の途中で集中力が途切れ、雑音にしか聞こえなくなり、あわてて、聞こえてきた単語が書いてある選択肢をなんとなく「これでいいや!」と選ぶ・・・
ということになります(あなたにも経験があるのではないでしょうか?)

音声はすべて集中して聞かないこと!
メリハリが重要ですよ。

カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!