attitudeのもう一つの意味【IELTSによく出る単語】

attitude=態度、と考えている方は多いと思います。

でも、attitudeは態度、と考えているとIELTS(アイエルツ)でつまづいてしまう問題がよくあります。

IELTS 8(ケンブリッジ社)をお持ちの方は取り出してみてください。

この本のTest 1のReading、Passage 3「Telepathy」の問題です。

28ページ、問題No. 27の問題文は

Researchers with differing attitudes towards telepathy agree on

に続くものをA~Gの選択肢から選ぶという問題。

この問題文の意味は、

テレパシーに対して様々な意見をもつ研究者が同意するのは

となり、attitudeはここでは「意見」という意味になります。ここで「態度」と解釈してしまうと、よくわからないことになってしまいます。

その二つ下のNo.29の問題文も同じです。

Attitudes to parapsychology would alter drastically with

(超心理学に対する意見は大幅に変わるだろう)

という意味になります。

これはわたしがいつも言っていることですが、

単語には一つの意味しかない(attitude=態度 である、など)

と決して思い込まないこと!

これはとても大事です。

スコア8を目指す人は必携の単語集。ケンブリッジ公式問題集なのでポイント高い。
Advancedもありますが、これで十分レベル高いです。(Advancedはもうマニアックなレベル)

私のお気に入りの単語集。レビューと使い方は下記の記事に書いています。

BarronsのIELTS単語集のレビュー

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カナダで語学学校を7年経営してきました。IELTSの講師をしていますが、スパルタとして知られています(笑)宿題てんこもりに出します。IELTSで合格スコアが取れる方法を書いていますので、シェアしてくださるとうれしいです!